アーユルヴェーダのヘッドマッサージ

アーユルヴェーダのヘッドマッサージ方を学んできました。

 

 

アーユルヴェーダのヘッドマッサージには種類がいくつかあると始めて知りました。

 

『シロダーラ』はご存知、オイルを額にゆっくりと垂らす方法。

シロ → 頭の意味

ダーラ → ダラダラオイルを垂らすから「ダーラ」とか。

 

ヨーグルトをを大量に垂らす方法やハーブティを垂らす方法もあるそう。

 

その他、

『シロピテュ』は、暖かいオイルをコットンに湿らせて頭部に乗せる方法

『シロレーパ』は、頭に薬草を湿布する方法

 

これらは、体質によって使う物を変えています。

 

アーユルヴェーダでは、体質は、ヴァータ、ピッタ、カパの3種類に分けられます。

これが、なんとなく漢方と似ています。漢方は全部で5種類の体質に分けるので、もう少し細かい。

 

ヴァータタイプの人は、乾燥しているため、オイルマッサージがおすすめ

ピッタタイプの人には、ストレスが掛かりやすいため、白髪が出来やすい。

カパタイプの人は、オイリー肌なので、オイルマッサージでは向かない。

 

など、体質によって髪質も変わるので、使用するものが異なってくるということ。

 

私は、ヴァータタイプなので、昨日オイルマッサージを実行しました。

アロマのレシピから頭皮と髪を保湿してくれるものを選んで、ホホバオイルにアトラスシダーとフランキンセンスを合わせて、ベトベトにならない位の量を手にとって、頭皮のマッサージをお風呂で実行しました。

10分放置したあと、普通に洗い流し。

 

仕上がりが、とってもしっとり。今までは、髪を乾かした後にオイルを塗っていたのですが、この方が自然な仕上がりになりました。

 

アーユルヴェーダでは、頭部は全身の司令塔と考え、頭部の状態を良く保つことで健康になると言われているそうです。

頭皮をマッサージすることで、フケ、痒み、白髪、切れ毛、育毛などの髪の悩みの他、ストレスの改善、不眠、血行促進されることで肩こり、首凝り、しみ、しわ、たるみの改善など効果はたくさん!

 

 

サロンでヘッドマッサージをオイルでやるのは難しいかもしれませんが、ご要望があれば実践したいと思います。

通常は、頭を温めて筋肉を解してから、ハーブウォーターを塗布しています。

このハーブウォーターも肌質ではなく、体質別にCheckしてやってみようと思います。

 

アロマセラピー、漢方と学んできて、アーユルヴェーダを学んだら頭が混乱しそう・・・と思って避けてきていたのですが、行って良かった!

 

ご自宅でケアをされたい方は、オイルの販売もしています。(ご来店者のみ) → こちら

体質や香りの好みでお作りします。

 

また、ヘッドマッサージのメニューは → こちら

サロン内では一番のお得メニュー!

 

自宅では3日に1度のペースでされると良いそうですよ。

人にやってもらうには、頭の凝り具合によると思いますが、3週間に1度のペースがおすすめ!

 

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