感覚の女

香りをテーマに書いていた本を見つけてしまって、ついつい購入。

 

今月のサロン本です。

 

人って、香りと共に生活をしています。

 

食・花・香水とか、たくさん。

 

きっと生活の中に香りがいるという意識をしてはいないと思うけど、実は生活の中に当たり前のように存在しています。

 

そんな香りがどうやって、身体の中で反応しているのかなとか、香りを楽しむ方法などが書かれてました。

結構、読み物的な感じ。

 

人って、いい香りの物を「香り」と表現し、

嫌な香りを「臭い」って表現するように、

感覚で良いのか悪いのかを判断しています。

 

それを判断しているのは脳。

 

香りは脳を刺激しているのです。

 

アロマを勉強している人は、ご存知のSTORY。

 

香りの可能性は深くて広い。

 

この本を読むともっともっとアロマの理解が広がっていくといいのになと思いました。

こういう風に取り上げられることが、嬉しいです。

 

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