アメリ

久しぶりに見てみました。

 

「アメリ」

 

クリームビュリュレの上の固まりをスプーンでカリカリ割るのが大好きなアメリ。

 

初めて見たときは、「うーーーーんーーーー」って頭の中で良く理解が出来なかったのだけど。

大人になった今、見てみると「こんなにいい映画だったんだ!」って思いました。

 

生き方をどうドラマティックにしていくか、アメリ自身がうまーくお料理していて、

単純に生きるよりも、やっぱり楽しく生きちゃって、周りまでハッピーにしちゃう。

そして、自分の恋も。

 

とても面白かったのが、お母さんが亡くなって、アメリがパリのカフェに勤めて、

一人家に残った父。

毎日、退屈な日々を過ごしていたお父さんに「旅に出てみたら?」とすすめるも

お父さんは、「そんなのつまらん」と言って旅に出ようとしない。

 

そんな父に刺激を与えようと、アメリは家の庭にあった妖精の人形をスチュワーデスの友達に頼んで世界へ旅出させる。

もちろん、お父さんには内緒で。

 

そしてある日、妖精からの手紙が父に届く。

右の写真が入った封筒が。

まるで「僕は、今ここにいるよ。」って伝えているかのように。

 

父は、その手紙が届くたびに、頭の中に「?」浮かんでいく。「不思議だ・・・」って。

 

それがとってもかわいくて、かわいくて、声をだして笑いました。

 

お部屋のインテリアもいちいち可愛くて、いろいろ変えたくなりました。

 

あーパリに行きたい!フランスに行きたいなぁって思わされる映画です☆

 

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