フランス映画

お客様がフットバスの時にご覧になる雑誌をパラパラと見ていたら、

とてもとても懐かしい人が載っていて、思わず声が出ました!

 

レオスカラックス

 

「ポンヌフの恋人」や「冷たい血」が有名な映画かな。

 

フランスの映画監督で、彼の作品を見て

パリに憧れて、

いつも彼の作品に出ていた、ジュリエットビノシュが大好きになって

そして、フランス映画を良く見るようになりました。

 

フランス映画の良いところは、良い意味で裏切ってくれる。

アメリカ映画のようなお約束のハッピーエンドはあまりない。

最後にちゃんと余韻を残し、そしてその後のストーリーを想像させるように終わる。

 

だが・・・

暗い・・・

特にレオスカラックスの映画は暗いけど、すっごく色んなことを考えさせられる。

だから、メンタルが良い時に見ないと私はいつもやられちゃいます。

 

そんな彼が、13年ぶりに映画を作ったそうでユーロスペースで上映されるというニュースが飛び込んできました。

 

フランス映画を見るのはとても久しぶり。

 

心構えをして、映画館へ行きたいと思います☆

 

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