写真

12年ぶりに写真のお仕事いただきました。

 

っといっても・・・

知り合いのヨガのインストラクターのアーティストフォト。

人物と向き合うのは、久しぶり過ぎてドキドキものでした。

 

朝の7時から撮影開始。

早朝はやっぱり気持ちが良いですね☆

 

朝5時頃起きたので、周りがシーンとしていました。

なんだか、私一人だけがこの「シーン」を独占しているようで心地よいこと、よいこと。

 

コーヒーをドリップしている「コポコポ」いう音や

パンを焼くトースターの「ジィー」という音が

やけに響いて、いつもと違う空気感に贅沢感というか、朝早く起きた者だけが感じ取れる感覚というか。

こういうものの感じが、なんだかワクワク感を駆り立てていき、そのまま撮影に。

フォトセッションはいい感じのモチベーションでスタートしました。

 

私が写真を撮っていたのは5,6年程度でしたが、そこで1つだけ確信したことがあります。

 

『写真は自分に嘘がつけない。』

 

相手が好きか・・・

被写体にどんな感情をいだいているか・・・

自分の心の状態が全て映像に写し出されちゃうということ。

 

ですから、私は写真家として食べていくことを選べませんでした。

 

自分の感情の思うままに撮ることを許される方が、良い写真が撮れるタイプのようで、撮りたくない写真を撮ることが出来なかったんです。

 

だから、今は素直に赴くままに写真を撮ります。

それは、自分の本心を知るという方法にも使ったりしますけど!

 

上の写真は、みなさんにはどのように写りますか?

早朝の清々しい気持ちを感じとってくれたら嬉しいです☆

 

 

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