ソウル・サーファー

ソウル・サーファー

 

6月は、周りに変化が多く、その波になんだか自分も乗っていろんな事が起こりました。

ちょっと、心がワサワサしたり落ち着かなかった6月。

 

7月に入ってから、波が落ちつき、いろいろやるべきことが見えてきたら・・・

忙しい!!

 

曜日感覚も、時間も分からなくなったり、

気が付いたら、ごはん食べることも忘れてしまったりと・・・

良くない良くない(笑)

 

そんな時に、ふっと訪れた空いた時間。

 

ずっと見たかった、『ソウル・サーファー』を見てきました。

 

日本のニュースで知った彼女の存在。

 

実話を元に描かれた映画です。

 

実は、本が随分前に出版されていて、日本語バージョンがなく英語バーションを購入し、辞書片手に一生懸命読みました。

 

それが実写化されるとのことで、心待ちにしていた映画です。

 

ハワイでプロサーファーを夢を見ていた彼女は、大会で優勝しスポンサーが付きました。

プロになる夢が目の前にあったある日事件が起こります。

サーフィンの練習中、サーフボードに乗りながら親友と夢を語り合っていた時に、海に浸かっていた片手をサメに食いちぎられてしまいます。

 

大量出血の中、生死をさまよった彼女は一命をとりとめます。

 

この映画には、絶望の中にいる彼女を取り囲むメディア。

辛いのを周りに見せずに振舞う彼女の気丈さ。

大きな愛で彼女を包む家族・・・友人・・・。

 

人はひとりでは生きられない、生きてはいないということを思い知らされる映画です。

 

映画を見た後に、自分もとても愛に満たされた映画でした。

愛というと、恋愛?と思いますが、恋愛一切ありません。

 

愛の形はいっぱいあって、無意識の中に、私達は愛を貰い、そして愛を与えて生きているんだよってことを教えてくれた映画でした。

 

いい映画でした。

 

きっとDVD買っちゃうな。