アロマでにきび・脂性肌ケア

フェイシャルケア

今日は、暑かったですね。

そして、昨晩の雨と風も!

またまた次の台風の影響もうけるそうなので、気をつけましょうね。

 

今日は、当サロンの、脂性肌向けのフェイシャルケア コース内容をお伝えします。   

 

トリートメント前には、必ず肌タイプの診断をします。

コンサルテーションで肌タイプを知った後に、コースを決めていきます。

 

にきび肌や脂性肌になってしまう大きな原因は、

 

皮脂の過剰分泌

角質肥厚

肌の乾燥などが上げられます。

 

①皮脂の過剰分泌

皮脂は毛穴の中から分泌されます。

皮脂は、肌表面の潤いを保つ他、刺激物質から肌を守るバリア機能の役割もしてくれています。

この皮脂が過剰に分泌してしまう原因は、肌の潤い不足がまずあげられます。

肌の水分量が足りないと、それを皮脂で補おうと過剰に分泌します

例えば、あぶらとり紙などを使って、皮脂を取りすぎると肌の潤いが足りないと判断し、過剰に分泌してしまいます。

また、皮脂の過剰分泌には、ホルモンも関わっており、生理前には皮脂分泌は過剰になります。

皮脂が過剰に分泌すると、毛穴から出られる日資料にも限度があるため、毛穴の中に皮脂が詰まり、それがにきびの原因となります。

 

②角質肥厚

古い角質が垢となって剥がれ落ちず、肌表面に滞ってしまうと、毛穴を塞いでしまいます。

皮脂を分泌する毛穴が塞がれているわけですから、皮脂は外に出て行けず、毛穴の中に滞ります。

後にそれが酸化し、炎症を起こします。これがニキビです。

 

③肌の乾燥

 ①でも述べましたが、肌の潤いが足りないと、皮脂が過剰に分泌します。それにより、毛穴に皮脂が詰まり、にきびとなります。 

 

 

上記で述べたとおり、ニキビと脂性肌は大きな関わりがあり、皮脂量を調節することで改善することが出来ます。 

 

当サロンのフェイシャルメニュー&背中にきびケアでは、クレイパックを使います。

クレイは、皮脂を吸着する作用と、潤い作用の両方を併せ持っています。

混合肌のお客様の場合は、クレイと保湿パックを部位ごとで行います。

 

その後は、殺菌効果や抗炎症効果のあるアロマ&毛穴を引き締めてくれるローズヒップオイルを入れたフェイシャルオイルでトリートメントします。

 

炎症性のにきびの場合は、にきびを悪化させないよう、トリートメント内容を変えて行います。

また、トリートメントは、②の角質肥厚にも働きかけます。トリートメントは、肌代謝を上げていきますので、肌のターンオーバーを促進することが可能です。

 

そして、最後に保湿をしっかり行って終了です。

 

背中にきびケアも同様のケアを行います。

 

 

 

 

 

~ 脂性肌ケア 50分 ¥5,000 ~

クレンジング → ディープクレンジング →ホットタオル → ハーブウォーターパック → クレイパック → フェイストリートメント → コラーゲン美容液 → 保湿 

 

 

ぜひ、当サロンの脂性肌ケア&背中にきびケアをお試し下さい。

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