アロマって漢方みたい

アロマテラピー&リラクゼーションサロン イン ザ サニープレイシス 制服

先日、お客様にアロマテラピーの効果効能について説明をしていたところ

 

『アロマって漢方みたいですね』

 

っとお客様がおっしゃいました。

 

 

ホントに!なんていう表現!っと新しい発見をした気分でした。

 

東洋の古くから伝わるお薬と言えば、漢方

西洋で言えば、アロマがその役割。

 

私は、専門学校でアロマテラピーの講師をしていて、授業の中でアロマテラピーの歴史についてお話します。

 

アロマの歴史は古く、紀元前の時代にすでに存在しています。

といっても、現代の精油ではなく、いわゆるハーブとして、怪我に塗布したり、湿布したり、飲んだり。

 

風邪をひいたら、ティーツリーの入ったお水でうがいをするとか。

日本でも、ネギを首に巻くとか、生姜湯を飲むとかそんな知恵ありますよね。

 

今で言う、化学薬剤がない時代は、ハーブを使用して健康を保っていたんですよね。

 

私は、薬が嫌いで、もうどうしょもない!もう限界!という時しか薬は飲みません。

そんな機会は歯を抜いた時の痛み止めの時くらい。

 

昔、生理痛がひどくて、毎回薬を飲んでいたら、だんだん薬が効かなくなってきたことに怖さを感じました。

自分の身体が麻痺しているような、そんな感覚・・・

 

ある日を境に薬を飲むのをやめて、体質改善をしました。

食事、運動、睡眠、ストレスをためないなど、自分なりの改善方法を模索して。

 

始めの時は、それはそれはヒドイ生理痛でしたが、少しづつ薄れていきました。

 

健康な身体を作ることも、それを維持することも始めは大変でしたけど、それが出来るようになればあとは簡単。

同じ事を繰り返せば良いだけ。

 

そして、そのコツを知っていると、ちょっと体調が悪くなっても治す術を知っているので、安心。

 

今は、アロマが自分の強い見方になっています。

 

先日、暑い日にエアコンをつけたまま転寝をしてしまい・・・

翌日、鼻水がズルズルになりました。

 

即、抗炎症効果のあるティーツリーで吸入

気管支に良いというフランキンセンスとユーカリを家の中で芳香

 

おかげで、熱が出ることなく、過ごすことが出来ました。

 

副作用がないので安心して使えます。

 

ちなみに・・・

この仕事を始めてから、熱を出すなどの大きな病気らしいものをしていません。

 

私の健康をキープしてくれているアロマテラピー。

私の強い見方です。